2017年11月03日

WORKS-2017年(随時更新)

□10/29 近代文学演舞 「地獄変」 照明プランオペ
□10/17 Critical Creation 「ゆきのふる」 演出・視覚構築
□8/29 M.M.S.T 「MMST NIGHT」バンド(platform)出演
□8/28 M.M.S.T 「M.S.P 10周年記念シンポジウム」 出演
□8/18〜21 劇団925 「福喜多さんちの三兄弟〜番外編」 舞台監督
□8/18〜21 劇団925 「福喜多さんちの三兄弟〜番外編」 物販パンフデザイン
□8/5〜6 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENT:FUK17」 舞台監督・音響
□8/1 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENT:17トライアル三次予選」 音響照明
□7/22〜23 最強の一人芝居フェス「INDEPENDENT:NGY17」プロデューサー・舞台監督
□7/16〜17 地球戦士ゼロス 「バトルライブ2017」 舞台監督補佐
□7/8〜9 最強の一人芝居フェス「INDEPENDENT:SND17」プロデューサー・舞台監督
□6/27〜28 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENT:17トライアル二次予選」 音響照明
□6/24〜25 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENTin上田2017」 音響照明
□6/17〜18 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENT:SPR17」 総合プロデューサー
□6/17〜18 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENT:SPR17」 DJ・映像オペ
□6/9〜11 満月動物園 「レクイエム」 プロデューサー
□6/9〜11 満月動物園 「レクイエム」 映像監督・LEDオペレーション
□5/10 「一日でつくる舞台美術WS」 ナビゲーター
□5/6〜7 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENT:OKN17」 音響オペ
□4/21 スペースドラマ鼎談 「アワーエイジ・アワーステイジ」 出演
□4/1 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENT:SPR17予選」 審査員
□3/25〜26 劇団925 「福喜多さんちの三兄弟10」 舞台監督
□3/25〜26 劇団925 「福喜多さんちの三兄弟10」 物販パンフデザイン
□3/19 仙台市市民文化事業団「第4回せんだい短編戯曲賞」授賞式出席
□3/14 彗星マジック 「ヒーロー:光芒篇・決裂篇」 プロデューサー・照明プラン
□2/24〜26 舞台版地球戦士ゼロス 「盗まれた太陽」 舞台監督
□2/14 彗星マジック 「ヒーロー:偶像篇・喧伝篇」 プロデューサー・照明プラン
□1/23〜25 MicroToMacro/オッドテーラーズ/カヨコの大発明 「3MAP」 舞台監督
□1/10 彗星マジック 「ヒーロー:探偵篇・訣別篇」 プロデューサー・照明プラン
posted by アイウチ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年観たもの 2017 (随時更新)

11/8(水)現在:トータル138本

[舞台]:30作品
10/21(土) モラトリアムパンツ 「君が決めてよ明日のことは」 at:ARTON
10/20(金) バーレスク東京 「スーパーバーレスクショー」 at:バーレスク東京
10/20(金) 東京芸術劇場 「リチャード三世」 at:東京芸術劇場プレイハウス
10/13(土) 空宙空地「短編集『ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常』」at:1st
9/23(土) yhs 「忘れたいのに思い出せない」 at:2nd
9/19(火) 弦巻楽団 「サイレント・オブ・サイレンシーズ」 at:1st
9/17(日) くじらstaffプレゼンツ 「屋上のペーパームーン」 at:2nd
9/16(土) ムーンビームマシン 「月雪の娘」 at:HEP HALL
9/3(日) 劇団空組×ArtistUnitイカスケ 「西遊記シークウェル」 at:2nd
8/27(日) DOORプロデュース 「サンセットバラード」 at:1st
8/13(日) みつめ 「キカイ」 at:1st
7/30(日) チャラン・ポ・ランタンもものひとり芝居「あのさ、生まれ変わったら」at:1st
6/5(月) モノモース 「エンドルフィン」 at:1st
6/4(日) 激団リジョロ 「眼浸-Never Land-」 at:2nd
5/31(水) 宮川サキ一人芝居「宮川サキのキャラクター大図鑑2017」 at:1st
5/27(土) アマヤドリ 「非常の階段」 at:アイホール
5/26(金) LINX'Sプロデュース 「メビウス-201705-倉田×山岡チーム」 at:船場サザンシアター
5/21(日) 羊とドラコ 「嘘吐きウガツの冒険譚」 at:芸術創造館
5/20(土) 片岡自動車工業 「名探偵青島青子 -劇場版-」 at:HEP HALL
5/19(金) 匿名劇壇 「レモンキャンディ」 at:シアトリカル應典院
4/28(金) 30-DELUX×SQUARE ENIX「ロマンシングサガ〜ロアーヌが燃える日」at:サンケイホールブリーゼ
4/15(土) Rhizomatiks Research×ELEVENPLAY「phosphere」at:AAMO
3/17(金) エイチエムピー・シアターカンパニー「アラビアの夜(ゲネ)」 at:1st
3/11(土) バカダミアン 「リュウグウノツカイのツカイ」 at:ぽんプラザホール(福岡)
3/6(月) オパンポン創造社×池シタアツ子の美カモト響「さようなら」at:1st
1/29(日) 日本バンカラロック 「青春堕落録」 at:えんとつシアター(新潟)
1/26(木) 歓喜ハザード 「棒ほど願って針ほど叶う」 at:ナビロフト(名古屋)
1/22(日) ブルーエゴナク 「ふくしゅうげき」 at:北九州芸術劇場小劇場(福岡)
1/15(日) 激団リジョロ 「タイガー×タイガー」 at:2nd
1/7(土) 劇団ビーチロック 「あたしと6人のあたし」 at:1st

[映画]:39作品
11/8(水) 「アトミック・ブロンド」 デヴィッド・リーチ監督
11/7(火) 「愛と哀しみのボレロ」 クロード・ルルーシュ監督(CS)
11/2(木) 「レザボア・ドッグス」 クエンティン・タランティーノ監督(CS)
10/11(水) 「ダンケルク」 クリストファー・ノーラン監督
10/7(土) 「東京無国籍少女」 押井守監督監督(AP)
9/17(日) 「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影」 デイヴ・グリーン監督(CS)
9/16(土) 「エイリアン:コヴェナント」 リドリー・スコット監督(LS)
9/13(水) 「ワンダーウーマン」 パティ・ジェンキンス監督
9/4(月) 「バイオハザード ダムネーション」 神谷誠監督(CS)
9/3(日) 「バイオハザード ディジェネレーション」 神谷誠監督(CS)
9/2(土) 「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」ジョン・M・チュウ監督(CS)
8/19(土) 「スパイダーマン ホームカミング」 ジョン・ワッツ監督(LS)
8/14(月) 「トランスフォーマー/最後の騎士王」 マイケル・ベイ監督
8/13(日) 「ちはやふる 下の句」 小泉徳宏監督(CS)
8/13(日) 「ちはやふる 上の句」 小泉徳宏監督(CS)
8/12(土) 「グランドフィナーレ」 パオロ・ソレンティーノ監督(CS)
7/16(日) 「ヘイトフルエイト」 クエンティン・タランティーノ監督(CS)
7/1(土) 「フィフス・ウェイブ」 J・ブレイクソン監督(CS)
7/1(土) 「リヴォルト」 ジョー・ミアーレ監督
5/30(火) 「メッセージ」 ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督
5/26(金) 「X-MEN:アポカリプス」 ブライアン・シンガー監督(CS)
5/20(土)「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」ジェームズ・ガン監督(LS)
5/19(金) 「ワールド・オブ・ライズ」 リドリー・スコット監督(CS)
5/18(木) 「ミケランジェロ・プロジェクト」 ジョージ・クルーニー監督(CS)
5/16(火) 「ピクセル」 クリス・コロンバス監督(CS)
5/14(日) 「10 クローバーフィールド・レーン」ダン・トラクテンバーグ監督(CS)
5/2(火) 「グレート・ウォール」 チャン・イーモウ監督
4/29(土) 「ワイルド・スピード アイスブレイク」F・ゲイリー・グレイ監督(LS)
4/8(土) 「ゴースト・イン・ザ・シェル」 ルパート・サンダース監督(LS)
4/5(水) 「キングコング:髑髏島の巨神」 ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督
4/3(月) 「パッセンジャー」 モルテン・ティルドゥム監督
4/2(日) 「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」 ビル・コンドン監督(CS)
2/23(木) 「ダイバージェントNEO」 ロベルト・シュヴェンケ監督(CS)
2/21(火) 「アントマン」 ペイトン・リード監督(CS)
2/10(金) 「虐殺器官」 村瀬修功監督(LS)
2/2(木) 「マグニフィセント・セブン」 アントワーン・フークア監督(LS)
1/30(月) 「ドクター・ストレンジ」 スコット・デリクソン監督(LS)
1/29(日) 「メイズランナー2:砂漠の迷宮」 ウェス・ボール監督(CS)
1/7(土) 「バイオハザード:ザ・ファイナル」ポール・W・S・アンダーソン監督(LS)

[ライブ]:7本
10/20(金) エリック・アレキサンダー「Early Autumn Jazz Concert」at:国立新美術館
9/6(水) Perfume×スガシカオ 「Perfume FES!! 2017」 at:愛知県体育館
8/16(水) 乃木坂46 「真夏の全国ツアー2017 大阪」 at:大阪城ホール
6/12(月) HKT48「チームH シアターの女神公演-井上由莉耶卒業公演」 at:西鉄ホール
6/3(土) Perfume×チャットモンチー 「Perfume FES!! 2017」 at:幕張メッセ
6/2(金) Perfume×電気グルーブ 「Perfume FES!! 2017」 at:幕張メッセ
1/28(土) NGT48 「チームN3 2nd パジャマドライブ公演」 at:NGT48劇場

[イベント]:11本
11/5(日) AKB48 「#好きなんだ」 個別握手会 at:パシフィコ横浜
11/4(土) AKB48 「#好きなんだ」 個別握手会 at:パシフィコ横浜
9/10(日) AKB48 「願いごとの持ち腐れ」 個別握手会 at:インテックス大阪
9/9(土) AKB48 「#好きなんだ」 個別握手会 at:インテックス大阪
7/16(日) AKB48 「願いごとの持ち腐れ」 個別写真会 at:幕張メッセ
5/14(日) AKB48 「シュートサイン」 個別握手会 at:インテックス大阪
5/13(土) AKB48 「サムネイル」 個別写真会 at:インテックス大阪
4/23(日) AKB48 「サムネイル」 個別写真会 at:幕張メッセ
4/22(土) AKB48 「サムネイル」 個別写真会 at:幕張メッセ
3/20(月祝) AKB48 「サムネイル」 個別写真会 at:幕張メッセ
2/4(土) AKB48 「ハイテンション」 個別握手会 at:パシフィコ横浜

[インスタレーション・美術展]:2件
10/20(金) 「安藤忠雄展−挑戦」 at:国立新美術館
4/15(土) 「マーベル展-時代が創造したヒーローの世界」 at:六本木ヒルズ

[書籍]:20冊
11/4(土) 「三権茶屋星座館〜2夏のキグナス」 紫崎竜人 (小説)
9/10(日) 「終電の神様」 阿川大樹 (小説)
9/9(土) 「三権茶屋星座館〜1冬のオリオン」 紫崎竜人 (小説)
9/6(水) 「活版印刷三日月堂〜海からの手紙」 ほしおさなえ (お仕事小説)
8/31(木) 「ビブリア古書堂の事件手帖7」 三上延 (ミステリー)
8/24(木) 「ゼロの激震」 安生正 (SF)
7/16(日) 「これは経費で落ちません!2」 青木祐子 (お仕事小説)
7/16(日) 「カレイドスコープの箱庭」 海堂尊 (医療小説)
5/14(日) 「D列車でいこう」 阿川大樹 (お仕事小説)
5/13(土) 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 小路幸也 (家族小説)
4/24(月) 「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン下」 ピーター・トライアス (SF)
4/23(日) 「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン上」 ピーター・トライアス (SF)
4/22(土) 「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」 小路幸也 (家族小説)
4/15(土) 「ディスカスの飼い方」 大崎善生 (恋愛&熱帯魚小説)
4/8(土) 「アクアマリンの神殿」 海堂尊 (学園&医療小説)
3/20(月) 「幻想温泉郷」 堀川アサコ (ファンタジー)
2/4(土) 「冬空トランス」 長沢樹 (学園ミステリー)
1/8(日) 「これは経費で落ちません!」 青木祐子 (お仕事小説)

[ゲーム]:2作品
11/7(水) 「Call of Duty:WWII」 SLEDGEHAMMERGAMES
4/28(木) 「Horizon Zero Dawn」 SIEI / Guerrilla Games

[博物館・史跡名勝 など]:29件
6/19(月) 「小樽市 鰊御殿」 (北海道小樽市)
6/19(月) 「祝津 青の洞窟」 (北海道小樽市)
1/29(日) 「白山神社」 (新潟県新潟市)
1/29(日) 「新潟県政記念館」 (新潟県新潟市)
1/28(土) 「眞田神社」 (長野県上田市)
1/28(土) 「上田城跡」 (長野県上田市)
1/5(木) 「高松城(玉藻公園)」 (香川県高松市)
1/5(木) 「丸亀城」 (香川県丸亀市)
1/5(木) 「善通寺」 (香川県善通寺市)
1/5(木)「金丸座」 (香川県琴平町)
1/5(木) 「金刀比羅宮」 (香川県琴平町)
1/4(水) 「内子座」 (愛媛県喜多郡)
1/4(水) 「大洲城」 (愛媛県大洲市)
1/3(火) 「両子寺」 (大分県国東市)
1/3(火) 「富貴寺」 (大分県豊後高田市)
1/3(火) 「中津大神宮」 (大分県中津市)
1/3(火) 「奥平神社」 (大分県中津市)
1/3(火) 「中津城」 (大分県中津市)
1/3(火) 「白鷺稲荷神社」 (大分県中津市)
1/3(火) 「福澤諭吉旧居・福澤記念館」 (大分県中津市)
1/2(月) 「吉野ヶ里歴史公園」 (佐賀県神埼郡)
1/2(月) 「祐徳稲荷神社」 (佐賀県鹿島市)
1/2(月) 「多久聖廟」 (佐賀県多久市)
1/2(月) 「鵜殿石仏群」 (佐賀県唐津市)
1/1(日) 「唐津城」 (佐賀県唐津市)
1/1(日) 「山口サビエル記念聖堂」 (山口県山口市)
1/1(日) 「瑠璃光寺五重塔」 (山口県山口市)
1/1(日) 「秋芳洞」 (山口県美祢市)
1/1(日) 「秋吉台」 (山口県美祢市)

例年同様、今年も一年間観た物をジャンルごとに、記録してみようと思います。誰の為でもなく自分の為の備忘録に。なので感想とかは書きません。あくまで記録。書きたいことがあるものに関しては別にエントリーを立てて書きます。

ルール!?
●芝居は生で観た場合のみ、映像で観た物は同じく省くことにします。
●TVとか流し見してたまたま見たものは含みません。
●意図的に観ようとしてみた映画(TV放映)などは含みます。
●自分自身が仕事で関わっているものは省きます。
●ただし仕事で関わっていても客席で観客として観た作品は含みます。
●自分の劇場で観た物も含みます。自分が参加した作品は含みません。
●本は雑誌などは含まず、ちゃんとした読み物のみ。日付は読了日。
●ゲームは基本シナリオをクリアした日。

※1stはin→dependent theatre 1stです。
※2ndはin→dependent theatre 2ndです。
※LSは映画館でのレイトショーもしくはオールナイトです。
※APはアマゾンプライムビデオ
posted by アイウチ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

「ゆきのふる」とは何か。

cc6.jpg


お疲れ様です!相内唯史です。
一週間たってしまいましたが、火曜日のゲキジョウ 30×30
「Critical Creation×まいあがれ」無事終了致しました。
約2年半ぶりの自ユニットでの演出作品。
結構大変だったけど、楽しみました。

さて、お気づきの方も多いかと思いますが、このブログの感じ…。

そうです、大人気作家二朗松田さんのブログでの自作解説テイストです。
いつも読んでて、やってみたかった。なのでタイトルはまんまですww
(キチンと二朗さんには許可もらってますので!)

では、「ゆきのふる」の解説いきますよ。
すっげ〜長いですが、ごゆっくりお読み下さい。


まずは、ご覧頂いていない方でこのブログを読む方もいないとは限らないので、かつ観たけど忘れちゃったっていう残念な方の為に、あらすじから。


【あらすじ】
夜中にふと、目が覚めた。
そっと カーテンを開くとそこには、明るい月の光に照らされて、真っ白な世界が広がっていた。
いつの間にか雪が降り、今は止んで、目に入るあらゆるものが白い雪をかぶって佇んでいる。
どこかで、降り積もった雪が、屋根から落ちる音がした。
さっきから、胸騒ぎが続いてる…。
私の他にも、きっとどこかで、夜中に目が覚めて、この美しい景色に気が付いた誰かがいて、そんな誰かに会えるような気がして、私は急いで準備を済ませると、ドアを開けて夜の中を歩き始めた。


という所から始まるお話です。あらすじというか脚本の冒頭部分を僕が再編集したテキストなんですが、ちょっとそそる出だしじゃないですか?まぁ、この後、まさかの展開が待っているんですが…。

まずは企画のスタートから。
僕の個人ユニットCritical Creationでは、自身のスキルアップも含めて、演出やビジュアル面に凝った実験的だけどドラマ的にはわかりやすい作品を主に扱っています。年に1作くらいはやりたいのですが、実際には2年に1作位のペースになっています。
今回、今シーズンの火曜日のゲキジョウの参加団体がまだあまり集まっていないタイミングで、自ら一枠埋めよう。30分の短篇だったら、忙しい中でも創れるかな?と思って参加を決めました。

さて、脚本はどうしようと考えた時に、直ぐ思い浮かんだ2本がありました。1本は関東の女性作家さんの作品でラブコメ。(こちらも既に上演の承諾は得ていて、来年には上演できたらなと密かに準備を進めています。)
もう一本が今回上演した「ゆきのふる」。2010年2月に大沢秋生さんのユニット「ニュートラル」でイベント参加作品として上演された作品。
初演は、大沢めぐみさんと河上由佳(満月動物園)さんが演じてまして、凛々しくて美しいお二人の姿、そしてファンタジーを纏いつつリアルな内容にもグッと来た作品で、強く印象に残っていました。

この脚本だ!と思ったのと、キャスティングはほぼ同時に思いつきました。山岡美穂ちゃんと水木たねちゃん、少し前にそれぞれ別の機会に出会って、いずれご一緒したいなと思っていた二人がこの脚本と結びつきました。
ご覧頂いた方はお分かりかと思いますが、カタカナで書くと同じ名前の同い年の二人という事で、似ている訳ではないけれど、少し近い性質や雰囲気を持った二人が良いと思っていました。この二人はまさにピッタリでした。

photo1.jpg

二人はお互いに初めましてだったのですが、実際に今年3月のフライヤー撮影&顔合わせで引きあわせて見ると、身長と足のサイズがぴったり一緒だったり、大好きなマンガが一緒だったり、別のタイミングで同じ作品に同じ役で出演していたりと、不思議なシンクロニシティでした。
正直、この時点で「勝ったな」と思いました。いや、何にか知りませんがww

脚本とキャストが決まった時点で、演出プランの検討に入りました。演技に関しては稽古場で俳優と創っていくので、この時点では、ビジュアルや効果面を中心とした大枠部分。
まず、客席を含めた劇場の空間全体を一つの画とする事。単に客席を使うとかではなく、観客も二人と同じ雪景色や揺れる地面の上に居るように体感できること。具体的には、客席も含めて降る雪の映像、劇場全体を染め上げて行く照明、客席後方から迫ってくる地響きの音、と言った部分です。
それを実現するとなると、映像やムービング、客席への機材仕込み、スピーカーの増設など、通常の火曜日のゲキジョウのスペックからは大幅にはみ出す事になるだろうと、最初から想像が付いていたのです。だからこそ対バン相手に「まいあがれ」(先に決まってた)を選びました。
室谷さんは、おとなしそうに見えてグイグイ来るイメージがあったので、一方的に迷惑をかけるパワーバランスにならなそうwwだと思ったし、米山と中嶋とは気心が知れすぎているので。
大人げない闘いをする以上、それ以外に関しては大人の配慮をするのが正しい大人です。(名言?!)
こうして、シーンごとのビジュアルイメージと具体的な効果(ココは映像、ココはムービング、色は…、みたいに)をざっくり考えました。欲張り過ぎない、盛り過ぎないがポイント。正直何でもできる状況になってしまうと、画が飽和してしまって、本当に伝えたい内容や感情が伝わらなくなってしまうので、やり過ぎ注意。(それでも今回少しやり過ぎたかもとも思います。)
流れとしては、静かな滑り出しから、徐々に効果を足していき、まずは目で楽しませ世界観に馴染んでもらって、肉声で喋り始ると今度は想定外の内容と効果で驚きを演出し、核心となるシーンでは、画は一切動きません。会話の内容と二人の微細な表情、声だけに集中してもらいたいからです。

これと並行して、選曲を進めます。
選曲が一番自信があって、楽しい部分でもあります。莫大な候補の中から絞り込むために、毎回何かの縛りを決めています。今回は、初演のニュートラル版でかかり印象的だったPerfume「SEVENTH HEAVEN」に敬意を表して、この曲を外したPerfume縛り(厳密には作曲家の中田ヤスタカ縛り)としました。

僕個人としては、演出として狙いすました使い方(クロムモリブデンみたいな)を除いて、知ってる曲・わかりやすい曲が劇中でかかると途端に覚めちゃうタイプなので、今回は結構難しい縛りだったのですが「Perfumeっぽいな、まぁアイウチPだし…」までの範囲で、具体的な曲名はわからないレベルが目標点でした。もちろん、そのシーンの画に合わなくては何の意味も無いのですが。まぁそこは立場上「僕がPerfumeを一番うまく使えるんだ!」(アムロ風)と言っておかなくてはいけないだろうとww
もう一つは、Perfumeに代表される中田ヤスタカの楽曲が、インスト(カラオケ)で聞くと、ボーカル入りとは少し印象が違い、ボーカルのカゲに隠れている細やかな音や遊びが入っているという事をこっそりアピールしたいという想いもありました。そしてそのことが曲名言及を難しくするうえでも効果があるだろうと。

では、セットリストを紹介していきましょう。
まずは、キンソン(M0)から。

●M0:Perfume「マカロニ」(インスト)

キンソンは一番最後に決めました。厳密に言うと、他の曲は3月の顔合わせの時点で確定していましたが、キンソンだけは稽古が進んでから決定しました。シングルのカップリング曲ですが、Perfumeの曲の中では比較的知られた曲なので、少し躊躇がありましたが、サビからのあおりと暗転が最も気持ちよくしっくり来る事が決め手になりました。
また、この曲の歌詞は恋愛を語っているとは思うのですが、歌い出しの最初の部分は、この作品のシーンや二人の関係にマッチする部分があるなというのも選曲理由の一つです。まぁインスト版ですし、「ゆきのふる」の二人は名前が一緒なので、そりゃ呼び合ったら照れるでしょうがww
気になる方は歌詞もご参照ください

●M1:Perfume「23:30」(インスト)

女1が、家を出て夜の雪景色の中を歩きだす所でかかる曲です。「ワンルーム・ディスコ」のカップリング曲なので、Perfumeファンでないと分からないのではないでしょうか?彼女らの曲にしては珍しいジャジーでメロウな曲調とリズムが深夜の雪道散歩にぴったりではないかと。何か少し寒い(温度の低い)気配もしますし。23:30という時間は少々気になりますがww
また、この曲も歌詞が「ゆきのふる」とリンクしています。「いつかは昇るよ 新しい日が来る」物語のラストシーンをあらかじめ暗示させています。(ってわかる人まずいないけどww)我ながらちょっと神がかってる!
気になる方は歌詞もご参照ください

●M2:Perfume「575」(インスト)

女1と女2が出会って、二人で街を歩きだす所から、周りが見渡せる丘に登り、雪が降ってきて駆け出し、雪合戦をして疲れはて、雪面に横たわるまでのパフォーマンスっぽいシーンにかかる曲です。
この曲も「VOICE」のカップリング曲。カップリング万歳!ボーカル入りは実際に七五調で、ラップの部分もある、リリース時点ではPerfumeの中でも異色の曲でした。
シーンの動きは全て曲合わせで、三人で創りました。走り出すところや、雪合戦部分の高揚感など、曲の進行とシンクロしているかと思います。
この曲は特に歌詞とはシンクロしていません。強いて言えば、「おやすみ おはよう」って出てきます。
気になる方は歌詞もご参照ください

●M3:中田ヤスタカ / Perfume「Journey」(インスト)

物語の核心を描くシーンの頭から最後まで流れ続ける曲です。この曲のみ単独ではネット上にありませんでした。のでこの曲が使われているPerfumeのドキュメンタリー映画の告知にリンクしておきます。(映画もオススメ)
そもそもこの曲、Perfumeのドキュメンタリー映画の為に中田ヤスタカによって書き下ろされた曲で、映画のDVD&BDの初回限定盤にのみ付属するCDでしか音源化されていないというマニアックなものでして…。流石にこの曲が解った人はほぼいないんじゃないでしょうか。
しかも「ゆきのふる」の台詞とシーンの進行に合わせるために、曲のフレーズをループさせたり、一部カットしたり入れ替えたりと編集の大手術を施しました。
が、実はわかりやすいポイントもあって、この曲は今回の他の使用曲と違って、最初からインストとして書き下ろされた曲で、メロディもオリジナルのものですが、部分部分にPerfumeの楽曲のフレーズが少し印象を変えて差し込まれています。たとえば「Dream Fighter」「ポリリズム」です。
ハイ!このポリリズムに気が付いた人はいたのではないでしょうか?ってか気づいて欲しい!
歌詞で言う所の「くり返す このポリリズム」のフレーズが、女1の台詞「同じことを繰り返してたような」とリンクさせています。しかもドンピシャを狙ったわけではないのに、稽古を進めてみるとこのセリフの前か後に曲のこのフレーズが百発百中で来るのです!
もともとこのシーンは、演技優先で、一切曲合わせするつもりはありませんでした。曲の終わりがシーンの終わりに重なりさえすれば良い。しかもそのために曲の方を編集するという方法を取りました。実際稽古をしていくと、二人のその時の感情や、手前までのシーンの状況(心・体を含めた両方)、相手によって、毎回芝居は変わりましたが(あらかじめ三人で設定したOKラインからは外れないように)、二人の間の取り方や台詞の速さが違っても、必ず最後には曲の最後の一音の前に女2=たねちゃんが「おやすみなさい」と言い、減衰していくその一音が途切れるかどうかという所で女1=美穂ちゃんが「おやすみなさい」と応えるように自然となって行きました。
そして、程度の差はあれ、稽古から本番までこのシーンでの美穂ちゃんの涙率は100%です。それほど芝居に入り込んでくれている美穂ちゃんを素直に凄いと思うとともに、自らの運命を知り、未練を残しながらも女1には前に向いて進んで欲しいと女2=たねちゃんがかける「生きてるって いいね」という柔らかな言葉も珠玉だったと思います。
曲に引用されているポリリズムのフレーズは極一部ですが、歌詞全体を読んで頂くと「ゆきのふる」の世界観と微妙に重なりあっている事を実感して頂けるのではないでしょうか?
「ポリリズム」の歌詞

●M4:Perfume「Baby cruising Love」(インスト)

ラストシーンから、コールまでの作品最後の曲です。「空に向かって手を伸ばす二人。 一日が始まる。 / おしまい」台本のト書きを読んだ時から、画は完全に浮かんでいました。決してストレートなハッピーエンドとは言えないこの作品を最も美しく希望を持って締めくくる画、その一瞬を彩る曲は?
意外にも直ぐに思い浮かんだのでした。「ゆきが降ってる」の台詞の後に、降り落ちてくる雪のようなイントロのメロディ、嬉しくなって外に出て行く準備をする高揚感、そして一瞬のブレイク(間)が絶妙の暗転ポイントになるこの曲。我ながら完璧だと思います。
この曲は、シーンとの親和性重視で歌詞とのリンクを重視してはいませんが、歌詞を読んでみると、ちょっとシンクロする部分もあるのが不思議です。
気になる方は歌詞もご参照ください
このシーンの解釈に関しては難しい所です。お客様の中にも「?」と思われた方もいるのでは無いでしょうか?ト書きには「明りがつくと、二人並んでベッド眠っている。やがて二人とも目を覚まし、カーテンを開く。」としかありません。このシーンの意味するところはお客様それぞれで良いのですが、私たちも何パターンも考えました。A:あの雪の夜の邂逅を通じて、女2の存在を感じている女1。B:二人のうち一人が偶然命を落とし一人が偶然命を拾った、偶然分かれた二人(生き残った場合)の運命が重なり合っている。C:あの日が無ければ、あり得たかもしれない未来。(つまり二人がどこかで出会って友人になった未来)
みなさんはご覧になられてどのように感じられたでしょうか?

以上、セットリストと共にシーンのイメージや稽古の過程をご紹介して参りました。

続いて頂いた感想などを参考に、もう少しメイキングを掘り下げてみます。(まだ書くの!?)

「ゆきのふる」まとめ

演技に関しては、基本ラインとして、完全にリアルに寄せはしないが、伝える為に必要な最小限を除いて不自然な誇張はしないという事を軸にしました。
女2=たねちゃんは、非常にバランスの難しい役で、子供でも大人でもいけない。しかも作中で、前半は自分自身の存在を理解していないため、命を失った子供の頃の感じが強い→後半自分の運命の帰結を思い出してからは大人に近い、という事をあまり観客には意識させずに見せたいという部分があり、それに応えてくれたと思っています。
女1=美穂ちゃんは、前半は自分のナレーションに合わせて芝居をするという、簡単そうで実は難しい事を丁寧にやってくれました。それでいて後半は、感情をさらけ出しながらの長台詞。感謝しかありません。
配役は最初から決めていましたが、稽古の途中では、役を入れ替えてやってみたことがあります。お互いの役や芝居への発見に繋がるのではないかと思い。実際に収穫がいくつもありました。

前半が、ナレーションだけで進行していくことに賛否を頂きましたが、これは台本上の指定です。ただ、ナレーションという指定だけで、実は女1なのか女2なのか、あるいは他の誰かなのかの指定は無いのです。物語を誰の視点で展開するかの重要な部分ですが、結論としては一番ストレートでわかりやすい女1(本人)に語らせる事にしました。
実は肉声で演じる事も検討してみたのですが、しっくり来なかった事と、肉声を発した所から、物語が動き出す事のドラマチックさを考え、ナレーションが正解だと判断しました。てか、初めて聞く二人の生声が、雪合戦でキャッキャしてる所、良くないですかww
ナレーションは、稽古初日にまず録音し、それで稽古を進めながら、芝居の尺や動きの表現が固まってきてから再度収録し直すという二段階をとりました。

また、作品自体の尺が短かったために、一部シーンを創作して加える案もありました。例えば、あの日を二人とも生き延びていた可能性の未来とか、生き残った方が逆の場合とか…。最終的には台本的には何も足さない何も引かないがベストだと判断し、22分という上演時間に落ち着きました。

稽古は、難航するんじゃなかろうか?と思っていたのですが、初日こそ三人で、どこからどう手をつけて行こうか…。という感じになりましたが、次の稽古ではほぼシーンの課題と概要が見えて大まかに動きがつき、方向性が固まりました。個別のシーンではなく、流れが大切な作品なので、後半は通しばかりという感じになり、逆に飽きが来て芝居が崩れてしまわないようにと、稽古を間引いて、数日寝かせたりしました。
スムーズに稽古が進行できたのも、微妙なニュアンスで説明し、わりかしOKエリアが広い割に、妙に細かい部分のある僕の演出に、しっかり付き合ってくれた二人のステキな女優さんのおかげです。ご一緒できた事本当に感謝です。また別の作品でもご一緒したいと強く思っています。

最後に、この作品は大沢秋生さんが、ご自身の体験に基づいて書かれたそうです。阪神淡路大震災の時、身内と同じ名前の人が無くなったと報道されていて、一緒に居たので大沢さん自身は生きている事を知っていましたが、連絡の付かない方たちは心配されていたそうです。
このお話は実は、終演後に聞いたのですが、僕が初演を観た時に魅かれた理由の一つに、僕自身の体験も重なっていたのかもしれないと、大沢さんのお話をうかがいながら思い出しました。
1985年8月、日本航空123便墜落事故。僕の幼馴染とその家族が同じ日に東京から大阪へ飛行機で移動すると聞いていました。そして事故の報道。まさか乗っていて巻き込まれていたりはしないだろうか?と子供ながらにとても心配したことを覚えています。それほど時間がかからず、その便では無く無事だった事を知るのですが、連絡がつかない間(携帯とか無い時代なんで)大変不安でした。

上演した日は、対バン相手が「まいあがれ」である事と、我々座組みのスケジュールの都合でしたが、奇しくも17日。阪神淡路大震災から22年と9か月目でした。あの日亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
観終って劇場を出た後、生死に関係なく今すぐは会えない誰かの事を思うような、そんな時間が生まれていたら上演した甲斐があるというものです。

さて、自分でも書いてて恐ろしいほどの長文お付き合い頂きありがとうございました。

それでは、最後に一曲お聞きください!
今回、劇中使用(もちろんインストの方です)の候補でしたが、未使用の一曲。
Perfumeで「願い」、歌詞に注目して下さい。部分的にまるで「ゆきのふる」の二人の事を唄っているように感じるかもしれません…。

「願い」の歌詞

posted by アイウチ at 00:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

「 ゆ き の ふ る 」

cc6.jpg

夜中にふと、目が覚めた。
そっと カーテンを開くとそこには、明るい月の光に照らされて、真っ白な世界が広がっていた。
いつの間にか雪が降り、今は止んで、目に入るあらゆるものが白い雪をかぶって佇んでいる。
どこかで、降り積もった雪が、屋根から落ちる音がした。
さっきから、胸騒ぎが続いてる…。
私の他にも、きっとどこかで、夜中に目が覚めて、この美しい景色に気が付いた誰かがいて、そんな誰かに会えるような気がして、私は急いで準備を済ませると、ドアを開けて夜の中を歩き始めた。

photo1.jpg

出演
山岡美穂 × 水木たね


脚本:大沢秋生(ニュートラル)
演出・視覚構築:相内唯史(Critical Creation)

日程■2017年10月17日(火) ※火曜日のゲキジョウ30×30参加

会場■in→dependent theatre 1st

料金■前売1,800円/当日2,000円

開演時間■18:30(CC)・19:10(ま)・19:50(CC)・20:30(ま)
※CriticalCreation(CC)とまいあがれ(ま)が交互に上演します。お客様は2作品連続でご覧いただけます。(18:30を予約すると18:30と19:10、19:10を予約すると19:10と19:50が観れます。)

チケット予約■9/17(日)10:00開始
WEB予約=https://www.quartet-online.net/ticket/171017?m=0gajhie
メール予約=cc@at-will.jp
メール予約は、日時・枚数・お名前をご連絡下さい。

プロデューサーを本業とする相内が、強く魅かれる作品・テーマ・俳優と共に自らクリエイションする実験的プロデュースカンパニー「CriticalCreation」。
二年半の沈黙を破って、第6弾決定。
初演時、限られた観客しか目にしていない、大沢秋生(ニュートラル)の隠れた名作を新演出にて上演!



ショーケース系の公演で、2010年の初演を観て強く印象に残っていた大沢さんの「ゆきのふる」。
初演の女優お二人がとてもステキで、それを越えられる二人と出会えたらいつかやりたいと思っていた作品。
山岡美穂さんと水木たねさんは、今回初めての共演なのですが、最初の読みあわせの緊張はどこへやら、宣伝美術用の撮影(冬の作品と言う事で、3月に既にヴィジュアル撮影を終えています。)をしているうちに、共通点もどんどん見つかってすっかり意気投合?!
僕自身も既に演出プランが固まり、選曲や映像、照明の仮データまで完成しています。9月後半の稽古開始が本当に楽しみです。
火曜日のゲキジョウ30×30は、2ユニットが30分の短篇を持ち寄る企画。相手方の「まいあがれ」も女優二人芝居で、とても評判の良かった作品の再演。つまり「名作女優二人芝居対決」のカードとなっていますので、自信を持っておススメできます。
どうぞ今から10/17はスケジュールを押えておいて下さい。ステキな時間をお約束いたします!


■ CriticalCreation クリティカルクリエイション ■
演劇においてプロデューサーを本業とする相内唯史が、プロデューサーとしてより質の高い仕事をする為に、これまで経験や知識の浅かった演劇の別分野に挑戦する個人ユニット。クリティカルとは臨界の意。ジャンル・職域の境界に挑み、既存のプロデューサー像の臨界を突破する所存。近年では演出に加え、これまで様々な作品で個別に取り組んできた、映像や照明、空間美術といった要素を統合した視覚構築に取り組む。


posted by アイウチ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Critical Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

今年観たもの 2016

12/31(土)現在:トータル154本

[舞台]:36作品
12/21(水) 時間堂 最終公演 「ローザ」 at:十色庵
12/21(水) あやめ十八番 「霓裳羽衣」 at:東京芸術劇場シアターウエスト
12/19(月) THE ROB CARLTON 「THE WILSON FAMILY」 at:HEP HALL
12/4(日) syubiro theater 「墓穴」 at:ロームシアター京都ノースホール
12/2(金) Mrs.fictions presents 「15MinutesMadeVolume15」 at:王子小劇場
11/20(日) ノアノオモチャバコ 「かもめ−海に囲まれた物語−」 at:1st
11/13(日) iPei「メガネニカナウ2/シャンタンスープ」 at:1st
11/13(日) iPei「メガネニカナウ2/六番目のリョウ」 at:1st
11/13(日) iPei「メガネニカナウ2/無言探偵〜あとは珈琲を飲むだけさ〜」 at:1st
11/5(土) 超人予備校 「あしたは全力モンキー」 at:1st
11/2(水) BLACK★TIGHTS「ファウストの檻(ゲネ)」 at:2nd
10/27(木) アリスインプロジェクト「クォンタムドールズOSAKA(風ゲネ)」 at:2nd
10/24(月) 劇団競泳水着大阪部「Nice to meet you, My old friend(A)」 at:1st
10/22(土) 劇団競泳水着大阪部「Nice to meet you, My old friend(B)」 at:1st
10/21(金) 清流劇場「Arturo Ui アルトゥロ・ウイ」 at:2nd
10/10(月祝) 空宙空地「夜とばかなるとちょっとしたサプライズと」 at:ばかなる
9/19(月祝) ProjectUZU 「PANDORA-Op.5 最終章・はじまりの章-」 at:2nd
9/18(日) 劇団有馬九丁目 「すすきのはらの童たち」 at:1st
9/17(土) CLICK CLOCK 「FOR」 at:LIVE&CAFE BAR PLACEBO
9/9(金) アガリスクエンターテイメント「七人の語らい/笑の太字」 at:1st
8/15(月) 三好大貴プロデュース 「アワーベイビー」 at:1st
7/26(火) 短距離男道ミサイル「R.U.R.」(ゲネ) at:ハトの家 イベント倉庫
6/4(土) ThE 2VS2 「ルービックキューブ」 at:1st
5/27(金) アマヤドリ 「ロクな死にかた」(ゲネ) at:1st
5/19(木) DULL-COLORED POP 「演劇」 at:王子小劇場
4/3(日) 宮川サキ 「宮川サキ一人芝居全国ツアー2016〜大阪編〜」 at:1st
3/27(日) 837B 「うめうめ。」 at:1st
3/21(月祝) 演劇ユニットはなうたロック 「THE GOOD MAN-RETURNS-」 at:1st
3/11(金) yhs 「しんじゃうおへや」(ゲネ) at:1st
2/12(金) MousePiece-ree 「しょうてん魂」 at:1st
2/6(土) 烏丸ストロークロック 「国道、業火、背高泡立草」 at:AI・HALL
2/2(火) iaku 「仮面夫婦の鏡」(ゲネ) at:1st
1/24(日) 劇団サニー 「もう音はいらない」 at:can tutku
1/23(土) 林英世ひとり語り2016「宮本輝と林英世と山口茜と」 at:1st
1/16(土) 劇団go to 「タンバリン」 at:1st
1/16(土) 激団リジョロ 「クラウドエンド」 at:2nd

[映画]:40作品
12/25(日) 「コードネーム U.N.C.L.E.」 ガイ・リッチー監督(CS)
12/19(月)「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」ギャレス・エドワーズ監督(LS)
11/15(火) 「スタートレック BEYOND」 ジャスティン・リン監督(LS)
11/12(土) 「インフェルノ」 ロン・ハワード監督
11/3(木) 「マイ・インターン」 ナンシー・マイヤーズ監督(CS)
11/2(水) 「12モンキーズ」 テリー・ギリアム監督(CS)
10/26(水) 「カイト/KITE」 ラルフ・ジマン監督(CS)
10/25(火) 「メイズランナー」 ウェス・ボール監督(CS)
10/18(火) 「GANTZ:O」 さとうけいいち監督
10/18(火) 「ノイズ」 ランド・ラヴィッチ監督(CS)
10/15(土) 「EVA エヴァ」 キケ・マイーリュ監督(CS)
10/8(土) 「ジェイソン・ボーン」 ポール・グリーングラス監督(LS)
10/6(木) 「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」 野末武志監督
9/10(土) 「スーサイド・スクワッド」 デヴィッド・エアー監督(LS)
8/22(月) 「ストリート・オーケストラ」 セルジオ・マシャード監督
8/2(火) 「シン・ゴジラ」 庵野秀明総監督
7/26(火) 「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」 石原真監督
7/9(土) 「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」 ローランド・エメリッヒ監督(LS)
6/8(水) 「GARMWARS ガルム・ウォーズ」 押井守監督
6/4(土) 「デッドプール」 ティム・ミラー監督(LS)
5/31(火) 「世界から猫が消えたなら」 永井聡監督
5/8(日) 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」 ルッソ兄弟監督(LS)
4/18(月) 「ボーダーライン」 ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督
4/1(土) 「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」ザック・スナイダー監督
3/26(土) 「ジュピター」 L&Aウォシャウスキー姉弟監督(CS)
3/25(金) 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 ジェームズ・ガン監督(CS)
3/20(日) 「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」 エドガー・ライト監督(CS)
3/16(水) 「アポロ13」 ロン・ハワード監督(CS)
3/8(火) 「桐島、部活やめるってよ」 吉田大八監督(CS)
3/7(月) 「アフターアース」 M・ナイト・シャマラン監督(CS)
3/5(土) 「幕が上がる」 本広克行監督(CS)
3/3(木) 「Dearダニー 君へのうた」 ダン・フォーゲルマン監督(RE)
2/27(土) 「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」 アラン・テイラー監督(CS)
2/25(木) 「トゥモローランド」 ブラッド・バード監督(CS)
2/22(月) 「イミテーション・ゲーム」 モルテン・ティルドゥム監督(CS)
2/5(金) 「オデッセイ」 リドリー・スコット監督(LS)
2/1(月) 「道頓堀よ、泣かせてくれ!DOCUMENTARY of NMB48」 舩橋淳監督
1/31(日) 「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」 指原莉乃監督
1/27(水) 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒 4DX」JJエイブラムス監督
1/23(土) 「LUCY/ルーシー」 リュック・ベッソン監督(CS)

[ライブ]:12本
12/1(木) AKB48 「僕の太陽公演・阿部マリア生誕祭」 at:AKB48シアター
11/12(土) Perfume「6th Tour 2016 COSMIC EXPLORER :DE」 at:ヤフオクドーム
11/11(金) HKT48ひまわり組 「ただいま恋愛中 公演」 at:HKT48劇場(西鉄ホール)
11/4(金) Perfume「6th Tour 2016 COSMIC EXPLORER :DE」 at:名古屋ドーム
10/22(土) Perfume「6th Tour 2016 COSMIC EXPLORER :DE」 at:京セラドーム大阪
7/3(日) Perfume「6th Tour 2016 COSMIC EXPLORER」 at:北海道きたえーる
6/16(木) Perfume「6th Tour 2016 COSMIC EXPLORER」 at:幕張メッセ
6/5(日) Perfume「6th Tour 2016 COSMIC EXPLORER」 at:アスティとくしま
5/10(火) SKE48 「チームS 制服の芽公演」 at:SKE48劇場
5/3(火) Perfume「6th Tour 2016 COSMIC EXPLORER」 at:宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
3/20(日) HKT48 「サシコ・ド・ソレイユ2016」 at:神戸ワールド記念ホール
3/5(土) 宮本笑里 「special live"birth"」 at:ビルボードライブ大阪

[イベント]:15本
12/25(日) AKB48 「唇にBe My Baby〜LOVE TRIP」全国握手会 at:マリンメッセ福岡
12/18(日) AKB48 「ハイテンション」個別握手会 at:インテックス大阪
12/17(土) AKB48 「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」個別握手会 at:インテックス大阪
10/2(日) AKB48 「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」個別握手会 at:幕張メッセ
10/1(土) AKB48 「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」個別握手会 at:幕張メッセ
9/24(土) AKB48 「君メロ/Be My/翼」 全国握手会 at:京セラドーム大阪
8/14(日) AKB48 「翼はいらない」個別握手会 at:幕張メッセ
8/13(土) AKB48 「翼はいらない」個別握手会 at:幕張メッセ
5/21(土) AKB48 「唇にBe My Baby」個別握手会 at:インテックス大阪
5/8(日) AKB48 「唇にBe My Baby」個別握手会 at:インテックス大阪
5/7(土) AKB48 「唇にBe My Baby」個別握手会 at:インテックス大阪
5/5(木) AKB48 「君はメロディー」個別サイン握手会 at:パシフィコ横浜
5/4(水) AKB48 「君はメロディー」個別サイン握手会 at:パシフィコ横浜
2/14(日) AKB48 「0と1の間」個別写メ会 at:パシフィコ横浜
2/13(土) AKB48 「0と1の間」個別写メ会 at:パシフィコ横浜

[インスタレーション・美術展]:0件

[書籍]:16冊
12/23(金) 「AKB48、被災地へ行く」 石原真 (ドキュメンタリー)
12/18(日) 「珈琲店タレーランの事件簿5」 岡崎琢磨 (ミステリー)
11/18(金) 「活版印刷三日月堂−星たちの栞」 ほしおさなえ
10/10(日) 「スタンダップダブル!甲子園ステージ」 小路幸也 (野球青春小説)
10/2(日) 「スタンダップダブル!」 小路幸也 (野球青春小説)
9/30(金) 「娘の結婚」 小路幸也 (小説)
8/14(日) 「本屋さんのダイアナ」 柚木麻子 (青春小説)
8/12(金) 「いちご同盟」 三田誠広 (青春小説)
7/25(月) 「花咲小路一丁目の刑事」 小路幸也 (小説)
6/17(金) 「世界からボクが消えたなら」 涌井学 (小説)
6/16(木) 「花咲小路四丁目の聖人」 小路幸也 (小説)
5/5(木) 「晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物語」 緑川聖司 (ミステリー)
4/2(土) 「晴れた日は図書館へいこう」 緑川聖司 (ミステリー)
2/14(日) 「夏服パースペクティブ」 長沢樹 (ミステリー)
1/13(水) 「乃木坂46物語」 篠本634 (ノンフィクション)
1/9(土) 「エンプティスター」 大崎善生 (恋愛小説)

[ゲーム]:3作品
12/9(金) 「FINAL FANTASY XV」 SQUARE ENIX
11/13(日) 「CALL OF DUTY:INFINITE WARFARE」Activision / Infinity Ward
11/1(火) 「タイタンフォール2」 EA / Respawn Entertainment

[博物館・史跡名勝 など]:33件
12/31(土) 「萩反射炉」 (山口県萩市)
12/31(土) 「恵美須ヶ鼻造船所跡」 (山口県萩市)
12/31(土) 「松陰神社」 (山口県萩市)
12/31(土) 「松下村塾」 (山口県萩市)
12/31(土) 「出雲日御碕灯台」 (島根県出雲市)
12/31(土) 「日御碕神社」 (島根県出雲市)
12/31(土) 「旧大社駅」 (島根県出雲市)
12/31(土) 「出雲大社」 (島根県出雲市)
12/30(金) 「松江城」 (島根県松江市)
12/30(金) 「鳥取砂丘 砂の美術館」 (鳥取県鳥取市)
10/18(火) 「高野山金剛峯寺」 (和歌山県高野町)
10/18(火) 「九度山 真田ミュージアム」 (和歌山県九度山町)
9/6(火) 「比地大滝」 (沖縄県国頭郡)
9/6(火) 「大石林山」 (沖縄県国頭郡)
9/6(火) 「ヤンバルクイナ展望台」 (沖縄県国頭郡)
9/6(火) 「辺土岬」 (沖縄県国頭郡)
1/6(水) 「リニア・鉄道館」 (愛知県名古屋市)
1/6(水) 「箱根関所」 (神奈川県足柄下郡箱根町)
1/5(火) 「長谷寺」 (神奈川県鎌倉市)
1/5(火) 「鎌倉大仏」 (神奈川県鎌倉市)
1/5(火) 「鶴岡八幡宮」 (神奈川県鎌倉市)
1/5(火) 「海ほたる」 (千葉県木更津市)
1/4(月) 「成田山新勝寺」 (千葉県成田市)
1/4(月) 「牛久大仏」 (茨城県牛久市)
1/4(月) 「筑波宇宙センター」 (茨城県つくば市)
1/4(月) 「筑波山神社」 (茨城県つくば市)
1/3(日) 「偕楽園」 (茨城県水戸市)
1/3(日) 「大谷資料館」 (栃木県宇都宮市)
1/2(土) 「東武ワールドスクウェア」 (栃木県日光市)
1/2(土) 「日光東照宮」 (栃木県日光市)
1/2(土) 「足尾銅山」 (栃木県日光市)
1/1(金) 「武田神社」 (山梨県甲府市)
1/1(金) 「甲府城」 (山梨県甲府市)
1/1(金) 「甲斐善光寺」 (山梨県甲府市)

例年同様、今年も一年間観た物をジャンルごとに、記録してみようと思います。誰の為でもなく自分の為の備忘録に。なので感想とかは書きません。あくまで記録。書きたいことがあるものに関しては別にエントリーを立てて書きます。

ルール!?
●芝居は生で観た場合のみ、映像で観た物は同じく省くことにします。
●TVとか流し見してたまたま見たものは含みません。
●意図的に観ようとしてみた映画(TV放映)などは含みます。
●自分自身が仕事で関わっているものは省きます。
●ただし仕事で関わっていても客席で観客として観た作品は含みます。
●自分の劇場で観た物も含みます。自分が参加した作品は含みません。
●本は雑誌などは含まず、ちゃんとした読み物のみ。日付は読了日。
●ゲームは基本シナリオをクリアした日。

※1stはin→dependent theatre 1stです。
※2ndはin→dependent theatre 2ndです。
※LSは映画館でのレイトショーもしくはオールナイトです。
posted by アイウチ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

WORKS-2016年

□12/26〜27 劇団ひまわり大阪 「DANCE FESTIVAL 2016」 タイトル映像製作
□12/21 時間堂 「ローザ」 ポストパフォーマンストーク出演
□12/20 大阪経済大学 「文化産業論」 ゲスト講師
□12/9〜11 満月動物園 「ギター弾きのウタ」 映像・照明オペ・プロデューサー
□12/1 AKB48 「阿部マリア生誕祭2016」 生誕Tシャツデザイン
□11/24〜27 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENT:16」 プロデューサー
□10/14〜17 劇団925 「宇宙の人々」 舞台監督
□10/14〜17 劇団925 「宇宙の人々」 物販パンフデザイン
□7/14〜9/4 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENT:3SS」 プロデューサー
□6/28 最強の一人芝居フェス「INDEPENDENT:16トライアル最終予選」音照オペ
□6/24〜26 片岡自動車工業「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」 出演
□6/24〜26 片岡自動車工業「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」 映像
□5/24〜25 最強の一人芝居フェス「INDEPENDENT:16トライアル2次予選」音照オペ
□4/21〜24 火曜日のゲキジョウPRESENTS 「30GP」 舞台監督
□4/5 platform「ミニライブ at Live&CafeBar PLACEBO」出演(Ba)
□2/26〜28 舞台版地球戦士ゼロス「LOST CITY LIGHTS〜盗まれた都市」舞台監督
□2/19〜21 彗星マジック 「星空発電所」 照明・映像・空間(美術)プラン
□2/19〜21 彗星マジック 「星空発電所」 プロデューサー
□2/11 PLACEBO 「PLACEBO祭スピンオフ」 アフターパーティーDJ
□1/17 浮遊許可証 「舞台版 難病飛行」 制作協力
□1/11 仙台市市民文化事業団「第3回せんだい短編戯曲賞」授賞式出席
posted by アイウチ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

「ゼ」に出ます!(固定)

img_2_m.jpg


片岡自動車工業vol.1
「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」

脚本・演出:片岡百萬両
2016年6月24日(金)〜26日(日) at:in→dependent theatre 2nd

出演:加藤智之(DanieLonely)、米山真理(彗星マジック)、河上由佳(満月動物園)、上原日呂(月曜劇団)、中元優那、南雲飛鳥(劇団往来)、谷野まりえ(PEOPLE PURPLE)、吉田青弘、丹下真寿美、平田真希、川端優紀、鈴木洋平、宮川サキ(sunday)、すずきまいこ(宇宙ビール)、相内唯史(Critical Creation)、安藤光輝、安藤心愛、片岡百萬両、谷内亮太(ヴァイオリン)

片岡百萬両くんが立ち上げる新しいユニット「片岡自動車工業」さんの最初の作品「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」通称「ゼ」に出演させて頂く事になりました。
ガチの芝居に出演するのは初めてといって良いアイウチです。ちょっと不思議なポジションの役で出演しますので、是非観に来てください。
僕に関係なく、素敵な出演陣の揃った自信作の改定再演公演ですので安心しておススメです。

「アイウチ初出演のご祝儀でチケット買ってやるか!」ってな奇特な方は、是非下からご予約下さい。

携帯からの予約はこちらをクリック!



[PR] 出勤簿 給与計算代行 給与アウトソーシング シストレ 比較

posted by アイウチ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

まさかの出演…、に関する思い

kataoka.jpg


片岡自動車工業vol.1
「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」

脚本・演出:片岡百萬両
2016年6月24日(金)〜26日(日) at:in→dependent theatre 2nd

出演:加藤智之(DanieLonely)、米山真理(彗星マジック)、河上由佳(満月動物園)、上原日呂(月曜劇団)、中元優那、南雲飛鳥(劇団往来)、谷野まりえ(PEOPLE PURPLE)、吉田青弘、丹下真寿美、平田真希、川端優紀、鈴木洋平、宮川サキ(sunday)、すずきまいこ(宇宙ビール)、相内唯史(Critical Creation)、安藤光輝、安藤心愛、片岡百萬両、谷内亮太(ヴァイオリン)

片岡百萬両くんが立ち上げる新しいユニット「片岡自動車工業」さんの最初の作品に出演させて頂く事になりました。
発表を観て「?」「何の暴挙だ!」と思った方も多いと思います。
ステキな俳優さん達に素人が紛れ込んで申し訳ありませんが、思う所あり出演することを決めました。
最近、会う人会う人「出るんですよね!」って言われるので、ちょっと言い訳というか決意というか、書いておこうかなと思いました。

ほぼ初舞台です。「ほぼ」というのは、日替わりゲストとか、相内本人役として作品の舞台に上がることはこれまでも何度かあったからです。(みかんがむとかGiantGrammy、LowPowersなど。そういえば、51会で末満さんに刀で刺されるという経験もさせて頂きましたww)
ただ、基本的には分をわきまえて出演のお話はお断りしてきました。僕は非常にレアな演劇経験ゼロで劇場プロデューサーになった人間で(あっ、一応お断りしておくと、演劇経験はありませんが、それ以外のスキルやノウハウで任せて頂いたので、ただの一般人ではありません。)、演じるという経験はこれまでありませんでした。どうしてもご縁などでお断りするのが申し訳ない時だけ「演じる能力は無いので素の相内でよろしければ…」「世界観を壊さない範囲の出方なら」とお引き受けしてきた次第です。

今回も、片岡くんから「2ndで公演をやりたいです!」とお話を頂き、「いいね!何でも手伝うよ!」と言ったことがキッカケでした。片岡くんの作品は大好きだし、一人芝居フェスなどでもお世話になっていて、彼の新しいスタートを応援したいなという気持ちからで、当然制作周りとか宣伝とか、もしかしたら劇中映像とか、そういった部分を手伝う事になるだろうと思っての言葉だったのですが、そこから数か月後、まさかの「出演しませんか?」のお話…。
この時、断るべきだったんですよね…。でも面白そうだなって思っちゃったんです!

僕は、新しいことに挑戦するのが好きで、色々な事を経験してみたいタイプです。これまではそれが功を奏して(と思い込む事にしていますww)自分の知識や力になったり、仕事に結びついたりして来ました。
ですが、流石にこの歳になると、全く門外漢のことにはなかなか手を出しずらくなります。まして直接仕事に関わる演劇に関する事になると。
8年ほど前に、演劇経験ゼロからでも色々な人の助けを借りながら何とか突っ走ってきて、何とかやれていたけど、この先これじゃぁいけないんじゃないか?と危機感を感じて細々活動を開始したのが「CriticalCreation」でした。
いわば、遅ればせながら自分の演劇経験を積み直して行く個人活動です。演出と脚本に挑戦し、いつかは俳優もやるべきだろうなとは思っていたのですが、手つかずで…。
今回、片岡くんが声をかけてくれたのはチャンスなのかもしれない。と言う事で「迷惑かけるかもしれないけど頑張ってみる」とお返事させて頂きました。

初演をご覧の方は「あの役」かな?とぴんと来ているかもですが、ご想像にお任せいたします。
僕の印象としては、演じていないようできちんと演じていないといけない役だと理解しているので、実はハードルの高いチャレンジだと思うのですが、座組みの皆様にご迷惑をかけないように、楽しみながら頑張ってみたいと思っています。
幸いなのは、座組みの皆さんがほぼご縁のある方だという事。(あと芝居に関して厳しい人は一杯居るけど、理不尽に怒ったり怖い人が居ない事ww)
新人なんで、まずは稽古場の掃除から始めようと思いますww

posted by アイウチ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Critical Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

DJ出演!

CZpJ4CcWEAApca_.jpg


PLACEBO祭スピンオフ
2016.2.11(木祝) at:松屋町STARBOX


色々とご縁を頂いたりお世話になっているPLACEBOさんのライブイベントにDJで参戦させて頂きます!
僕の出番は21:00からのパーティータイムを担当予定です。
ホームのINDEPENDENT以外でのDJは久しぶりなので、本気だしちゃうぞ〜
(INDEPENDENTの時本気出してないわけじゃないからね、ホームの安心感がねww)
バンドもPLACEBOバンドの他に、ゲストで黒鉄ゾンビも出るし、お時間都合付く方は是非遊びに来て下さい!

posted by アイウチ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

WORKS-2015年

□12/19〜20 劇団ひまわり大阪 「DANCE FESTIVAL 2015」 タイトル映像
□12/18〜20 満月動物園 「ツキノヒカリ」 プロデューサー
□12/18〜20 満月動物園 「ツキノヒカリ」 映像監督
□12/18〜20 満月動物園 「ツキノヒカリ」 フライヤーデザイン
□12/4〜7 劇団925 「家族の家族」 舞台監督
□12/4〜7 劇団925 「家族の家族」 物販パンフデザイン
□11/26〜29 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENT:15」 プロデューサー
□11/26〜29 最強の一人芝居フェス 「INDEPENDENT:15」 デザイン・映像・DJ
□10/23〜25 彗星マジック 「カミナズム」 プロデューサー
□5〜10月 仙台市市民文化事業団 「第3回せんだい短編戯曲賞」 選考委員
□10/8 満月動物園 「死神シリーズ観覧車編ラストスパートイベント」 映像オペ
□9/25 劇団925 「925会」 音響・照明オペ
□9/11〜13 満月動物園 「ツキシカナイ」 プロデューサー
□9/11〜13 満月動物園 「ツキシカナイ」 映像監督
□9/11〜13 満月動物園 「ツキシカナイ」 フライヤーデザイン
□8/4 最強の一人芝居フェス「INDEPENDENT:15トライアル最終予選」音照オペ
□7/18〜19 最強の一人芝居フェス九州版 「INDEPENDENT:FUK 15」舞監・音響
□7/10〜13 劇団競泳水着 大阪部 「惑ひ」 舞台監督
□7/9 AKB48 「込山榛香 生誕祭2015」 メッセージカードデザイン
□7/7〜8 最強の一人芝居フェス「INDEPENDENT:15トライアル2次予選」音照オペ
□7/4〜5 劇団925 「福喜多さんちの三兄弟8」 舞台監督
□7/4〜5 劇団925 「福喜多さんちの三兄弟8」 物販パンフデザイン
□6/25〜28 火曜日のゲキジョウ 「30GP」 プロデュース・舞台監督
□6/19〜21 満月動物園 「ツキノオト」 プロデューサー
□6/19〜21 満月動物園 「ツキノオト」 映像監督
□6/19〜21 満月動物園 「ツキノオト」 フライヤーデザイン
□6/13〜14 最強の一人芝居フェス北海道版「INDEPENDENT:SPR 15」宣美・DJ・照明オペ
□6/6〜7 最強の一人芝居フェス東海版「INDEPENDENT:NGY 15」 宣美・映像オペ
□5/30〜31 最強の一人芝居フェス沖縄版「INDEPENDENT:NHA 15」宣美・音響オペ
□5/23〜24 最強の一人芝居フェス東北版「INDEPENDENT:SND 15」舞監・宣美・DJ
□4/7〜8 CriticalCreation「目病み猫と水のない水槽」 演出・視覚構築
□3/18〜21 カトリ企画&iaku合同企画「『紙風船』から90年。岸田國士の今」 舞監(大阪)
□3/6〜8 満月動物園 「ツキノウタ」 プロデューサー
□3/6〜8 満月動物園 「ツキノウタ」 映像監督
□3/6〜8 満月動物園 「ツキノウタ」 フライヤーデザイン
□2/20〜22 舞台版ゼロス 「光と闇のクロスロード」 舞台監督
□2/15〜16 浮遊許可証 「君はあかつきの星」 プロデューサー
□2/16 AKB48 「鈴木紫帆里生誕祭2015」 ファン有志ノベルティデザイン
□2/6〜9 劇団925 「劇団987の最後の公演」 舞台監督
□2/6〜9 劇団925 「劇団987の最後の公演」 物販パンフデザイン
□2/3〜4 北川企画 「午前五時、立岩展望台にて」 舞台監督(大阪)
□1/23〜25 彗星マジック 「POSTGRAPHポストグラフ」 プロデューサー
□1/11 仙台市市民文化事業団「第2回せんだい短編戯曲賞」授賞式アフタートーク
□1/11〜25 「音楽と演劇の年賀状展 2014」 出展

※製作(納品)系の仕事は納品完了日
posted by アイウチ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | works | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする