2014年03月02日

アイウチ的再演祭

2月はアイウチ個人として3作品の再演に3週連続で関わっています。そこで個人的に勝手にアイウチ的再演祭を開催。3作品はコチラ!

●2/15(土)〜16(日) 劇団ぎゃ。「大阪でひきこもり短篇集」
●2/21(金)〜24(月) 浮遊許可証「リーンカーネーション・ティーパーティー」
●2/28(金)〜3/2(日) 満月動物園「ash Melody〜遺灰の歌〜」


作品を再演する理由や取り組み方は、それぞれだと思うのですが、大前提として共通しているのは、作品に自信があるという事です。自信作に新たな息吹を吹き込んで、より多くの、あるいは新たなお客様に観て頂きたいという想いがあると思うのです。

そんなアイウチ的再演祭の作品を順にご紹介。

劇団ぎゃ。「大阪でひきこもり短篇集」
2/15(土)〜16(日)at:1st


作り貯めてきた自信の短編作品をひっさげて2度目の大阪公演です。かしましくてバイタリティ溢れる博多の女たちをご覧あれ。
彼女たち、おととし旗揚げ10周年を迎え、10周年記念企画を積み重ねておりまして、この公演もその一環となっています。先日、今後のそれぞれの活動のために発展的解散を発表したばかり。最後の公演は夏に予定されていますが、大阪で観れるのはこれが最後になりますので、お見逃しなく!
アイウチは、照明オペで参加しております。

公演情報はコチラ!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=51432

チケット予約はコチラ!

携帯からの予約はこちらをクリック!




浮遊許可証「リーンカーネーション・ティーパーティー」2/21(金)〜24(月)at:OVAL THEATER

コモンカフェで初演した作品を大幅リニューアルし、実力派スタッフ陣も加わって劇場バージョンとしてお届けいたします!
昭和の戦時中を生きた、少女小説家とその夫の夫婦の物語。そう聞くと堅そうですが、そこは坂本見花と浮遊許可証、ファンタジーを纏って素敵な時間をお届けいたします。浮遊許可証の作品の中でも、甘さと苦さのバランスが絶妙な1作だと僕は思っています。
コモンカフェの初演では、開演前にお客様にドリンクをお出しし、上演時はトイレ前のブースで息を殺して照明のオペレートをしていました。不自然な姿勢で棚の隙間から4人の姿を見守っていました。
そんな僕にとっても思い入れのある作品が、今度は豪華スタッフ陣によって生まれ変わります。今回は、僕も客席でお茶会の様子をゆったり楽しみたいと思っています。

公演情報はコチラ!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=40906

チケット予約はコチラ!

携帯からの予約はこちらをクリック!




満月動物園「ash Melody〜遺灰の歌〜」
2/28(金)〜3/2(日)at:シアトリカル應典院


約10年前に野外劇として上演された満月動物園の原点的作品「ウタウタイノホネ」が、新たなキャストと空間で生まれ変わります。
登場人物やエピソードも整理されて、よりドラマチックになりそうな予感です。初演は、野外円形劇場での上演だったので、客席四方の花道から縦横無尽に俳優が登退場し、囲み舞台を3方からプロジェクターの映像が俳優を照らし出す、当時としてはかなりイキった映像演出だったのですが、当時の機材では光量がもう一つで「もっとカッコ良くなるはずなのに!」と悔しく思った思いがあります。
満月では一貫して映像と言うよりも照明の補完効果として映像演出しています。照明だけでは表現できない揺らぎで、今回も作品と観客を揺さぶりたいと思う次第。

公演情報はコチラ!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=51616

チケット予約はコチラ!

携帯からの予約はこちらをクリック!




アイウチ的再演祭、3作品。いずれも僕にとって、思い入れのある作品や劇団なのです!再演作品が3週続くというのも不思議な巡り合わせ。だからこそ無茶なスケジュールも頑張って乗り切りたい!
是非お客様とも毎週劇場でお会いできたらと思うのです。ご来場心よりお待ち申し上げております。

P.S.「3作品全部観たよ!」ってお客様、万一いらっしゃいましたら、何か特典を考えます。あまり凄い事は期待しないでください(笑)
posted by アイウチ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。