2015年04月08日

「目病み猫と水のない水槽」


プロデューサーを本業とする相内が、強く魅かれる作品・テーマ・俳優と共に自らクリエイションする実験的プロデュースカンパニー「CriticalCreation」。
三年半の沈黙を破って、第5弾決定。
第2回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞した川津羊太郎作品の本邦初演に挑む!


C4-meyami.jpg


Critical Creation Code:05
「目病み猫と水のない水槽」


出演
塩尻綾香 × 濱本直樹(DanieLonely)


脚本:川津羊太郎
演出・視覚構築:相内唯史(Critical Creation / at will)

日程:2015年4月7日(火)19:30 4月8日(水)14:00・19:30
   受付開始・開場は開演の30分前から
会場:in→dependent theatre 1st
料金:前売・予約2,300円/当日2,500円/撮影ステージ1,800円
   撮影ステージは4/8マチネのみ、撮影優先の為通常より舞台から遠いお席となります。
予約:こちらをクリック!(当日窓口精算のご予約を受付中!)

茶トラの目病み猫が青年に連れられて部屋にやってきた時、
殺風景なワンルーム8帖のアパートの部屋のほとんど中央に、
その何も入っていない空っぽの水槽は置かれていました−。

『街に浮遊する信号器』で第2回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞した川津羊太郎氏。彼が前年の第1回せんだい短編戯曲賞で最終ノミネートされた戯曲『目病み猫と水のない水槽』。選考委員を務める相内が、作品に出会った時から上演を熱望した作品。
高く評価されながら未だ上演されていない未上演作品の初演に、相内がこれまでの作品や現場では、それぞれ個別に取り組んできた映像や空間美術、照明・音響を統合した演出、視覚構築=ビジュアルコンポジションで挑む−。


click clock × Critical Creation =[ C4 ]

この公演は、共に略すとCCになる、click clockとCritical Creationがそれぞれ約1時間の短編を連続上演する企画[C4]の参加作品です。
1枚のチケットでclick clock「キリコの諷景」とCritical Creation「目病み猫と水のない水槽」の2作品(合計約120分)がご覧いただけます。
また火曜日の公演は、インディペンデントシアターの平日企画「火曜日のゲキジョウ」に参加しています。

posted by アイウチ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Critical Creation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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